除湿機ならコンデンス除湿機

店長の原です。

シーガルライフ
グランドデュークス
東海株式会社
愛知県名古屋市名東区
藤森西町806-1

TEL : 0120-998-557
FAX : 0120-077-329
E-mail : cdc@gdtokai.jp
URL : http://www.jositu.com/

他社との違い

コンデンス除湿機は他メーカーの製品と比べてどこが優れているのでしょうか?

その1. 部屋の隅々まで、くまなく除湿できる

カタログには表記されていませんが、除湿機を選ぶ際最も重要な点の一つが風量です。
風量が大きいと乾燥した風を部屋全体に送ることができ、隅々まで除湿できます。

コンデンス除湿機は「強力除湿」+「クラス最大風量」=「スピード乾燥」です。

その2. 乾燥のスピードが速い

近年、ノンフロン、デシカント式除湿機、また2つをあわせたハイブリッドタイプの大型タイプのものが発売されています。主流のコンプレッサー式ゼオライト(デカント式)と乾燥のスピードを比較してみました。
その結果、同じ8Lタイプの除湿機と比べると約2時間も早く乾燥させることがわかりました。
早く乾かすことで、生乾きのニオイがしない、電気代がお得、室内に湿気を拡散させないというメリットも得られます。

他社商品と比較、最速No.1のスピード乾燥!

他社除湿機と同条件下で衣類乾燥時間を測定しました。

その結果、同じ8リットルタイプの除湿機と比べると約2時間も速く乾燥させることがわかりました。

速く乾かすことで、

  • 家事が早く楽になる(ストレスが無い)。
  • 室内に湿気を拡散させない。
  • 早く乾かせばその分省エネにもつながり、お得になります。

洗濯物2kgの乾燥(乾燥率97%)までに要する時間

その3. 低温でも除湿能力が高い

他メーカーの除湿機は室温10℃以下で比較するとぐんと除湿機能は低くなります。
反対に気温の高い夏場ですと、コンプレッサー式などは排気される空気が熱い為、特に梅雨の時期は室内温度が上り、かえってムシムシしてしまう、という弱点があります。
実際比べてみると下記の図のように差がでました。

実験方法

寒い室内環境下で除湿機を24時間稼動し、除湿量を測定する。

実験条件

室内温湿度:10℃(70%RH)、0℃(61%RH)

測定場所:エスペック環境技術試験センター

実験機種
8リットル/日タイプ 18リットル/日タイプ
コンデンス除湿機 M社:コンプレッサー式除湿機 S社:コンプレッサー式除湿機
コンデンス除湿機
除湿能力…8L/日(カタログ値)
M社:コンプレッサー式除湿機
除湿能力…8L/日(カタログ値)
S社:コンプレッサー式除湿機
除湿能力…18L/日(カタログ値)

1. 室温10℃で比較すると…

グラフ:室温10℃で比較

2. 室温0℃で比較しても…

グラフ:室温0℃で比較

その4. 5.8kgと軽いので持ち運びがラクラク

子供でも簡単に持ち運べる軽さです。
朝は居間、午後はキッチン、寝る前は2階の寝室、深夜はお風呂場というように、一台で家中のあらゆる場所で使えます。

子供でも簡単に持ち運べる軽さです。

カンキョーのコンデンス除湿機は、これまでにない方式を使った新しい除湿機です。
発売から5年たった今でもトップの除湿性能を誇っているのは、まさに特許の賜物です。

カンキョー独自の「空気中の水分をしぼり取る」という特許技術によって、他のメーカーがマネの出来ない優れた性能を実現しました。ヨーロッパの大手家電メーカーが除湿機を開発したときも、この国際特許に触れ断念したほどです。

なによりコンデンス除湿機は室内が低温でも除湿でき、年間を通じて使用できます。
コンプレッサー式の2.7倍の除湿力。静かで軽く、環境にも優しい商品です。

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今までの除湿機の除湿方法

除湿機は、湿度を摂る方法(除湿方式)により、3つのタイプに分類できます。
コンデンス方式の他にコンプレッサー式、デシカント式、この2つを組みあわせたハイブリッド方式があります。

コンプレッサー式

コンプレッサー式(冷却式)のしくみというのは、ある物質をコンプレッサーで圧縮して液体にし、それを冷やします(といっても、空気であら熱を取る程度)。その外気温程度まで冷やした液体を、こんどは急激に圧力の低いところに吹き出すわけですが、そうすると気体になって体積が増えたぶんだけ、ものすごく冷えます(断熱膨張)。で、冷えたものでまわりの空気を冷やす。熱を奪うわけです。

この「冷やす」というのを利用したのがクーラーや冷蔵庫ですね。
「ある物質」とは「冷媒」といいます。フロンなどが使われていましたが、いまは代替フロンが主流です。
クーラーなどでは外に水が出て行きますが、あれは冷たいコップのまわりに水滴がつくのと同じ理屈です。空中の水分(気体)が水滴となって除去されるのだから、空気は乾燥します。
基本的にはこれが除湿のしくみです。

クーラーでは、奪った熱は室外機から放熱しますが、一体になっている除湿機ではそうはいきません。ですので、普通は冷えた空気と温かい空気を混ぜて吹き出すようになってます。そうすると温度は変わらないように思えますが、コンプレッサーを動かすモーターが発熱しますので、そのぶんだけ出てくる空気は温度が高くなります。

このような仕組みのコンプレッサー式は、除湿能力が比較的高いといえます(本体のサイズにもよりますが)。
ですが、「空気を冷やして結露させて除湿する」というしくみゆえ、もともと気温が低い冬場などには、あまり性能を発揮しません。ですので、梅雨時などの気温が高いときだけ利用したい場合に向いているといえます。あと、コンプレッサーの音と振動がします。

除湿のための熱交換機に露がつくので、運転が終わったら送風にして、それを乾かすといいです。湿ったままだとカビる心配があります。

デシカント(ゼオライト式)の特徴

デシカント式(デシカントとは除湿材という意味)ともいわれる方式ですが、ゼオライトという鉱物の粒(軽石のジャリのようなもの)を充填した円盤に空気を通します。
ゼオライトは表面に非常に細かい穴がたくさんある物質で、この細孔内に水蒸気を吸着します。(お菓子や海苔のパッケージに含まれているのがこれらの乾燥剤です。)
ここで、もう乾燥するわけです。

ゼオライトは吸着する際に熱を発する性質があり、周囲の温度が上がれば吸着した水分を放出します。(吸着剤に熱した空気を流して水分を放出させることを「再生」と呼びます。)

でも、吸湿したゼオライトはどうしたらよいのでしょうか。円盤になっているということに注目してください。
たとえば上半分に空気を通す場合、それがぐるぐる回って反対側にきたときに、こんどはヒーターで温めてやります。すると、水分が蒸発しますから、ゼオライトは乾燥します。再び吸湿性が回復するわけです。
でも、その水分を放出してしまったら元の木阿弥ですね。ここがややこしい点です。

温められて出てきた湿度の高い空気は、乾燥させるべく吸い込んだ空気(これは室温)で冷やされます。すると湿気が容器内で水滴になりますので、その水は回収できます。
これがゼオライト方式のしくみです。

特徴は、寒いときでも除湿能力が衰えないということです。
最大で3倍くらい性能が違うなどともいわれます。
しかし、ヒーターを使うので、どちらかといえば電気代がかかります。
低温度域でも除湿能力が低下しないという特長がありますが、吸着熱のため除湿された空気は温度が高くなるので、用途によっては除湿後に冷却が必要な場合もあります。
出てくる空気はコンプレッサー式同様に温かいのですが、この温度上昇が3〜8℃となります。

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